スポーツの最近のブログ記事

格闘マニアにはたまらない題材を一つ。

ロシアの軍隊格闘術「システマ」です。

その歴史は1917年のソビエト連邦樹立の頃と割と最近。
スペツナズをはじめとする精鋭部隊への導入のため秘密裏に導入された
ロシア伝統武術を源流とし、日本の古流柔術、柔道なども取り入れた総合格闘術。

ちなみに、システマは実践的な(目的は殺人)格闘術のため
日本の警察への導入はされていないそうです。

システマは徹底的に脱力した構えと、柔らかな円を描くような独特の動きが特徴です。

パンチも殴るような直線的な動きではなく
撫でるような軌跡を描きます。
当ててダメージを与えるというよりも
ダメージを置いてくるようなイメージで殴るんですね。



ちょっと習ってみたくなりましたよ

このブログのカテゴリに「スポーツ」なんて健全なカテゴリがあったことを
自分でも忘れてました mic です。


今日は久しぶりにカートに興じてみたいと思います。
場所は再び福井県福井県三国町ワンダーランド内 グランドサーキット芦原

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雨天決行カート /2006,12,02, Sat

前回は12月なんかに行ってたんですね…
なんと無謀なw

それにしても実に一年ぶりのカートです。
来よう来ようと言っていたのにいつのまにやら季節は秋。
時の移り変わりは早いモンですね。


さてさて
現地到着は12時。
カートは立派な運動です。
きちんと準備体操をして乗り込みましょう。
もちろん、メット装着グローブ装着長袖長ズボンは当たり前です。



同行した○○さんです。
名前は都合により伏せてあります。

これはまだ彼が元気なときの写真です。


これも秋○さんです。


同じく○山さんです。


あきや○さん・・・ではありません。

最初は楽しさだけが先行しているんですが
走っていると、だんだんと二の腕が大変なことになってくるんですよ…
前後に動かす筋肉は鍛えやすいんですけど
コーナーで踏ん張ったり、(←バケットシートのおかげでまだ助かってる)
ステアリングこじったり、(←スピンしないように必死でカウンター)
カートで必要な筋肉は運動で鍛えやすい前後運動の筋肉よりも
左右の筋肉を使う気がします。

一応気をつけて毎日運動しているのに
全身に虚脱感が…


ただ今回
ちょっとみんなでタイムを計ってみました。

これがまた面白い。
やっぱり競争を取り入れないとダメですね。
ちょっとしたことなんですが、走りにメリハリができて
漫然と周回しているよりも良かったと思います。


ちなみにmicの自己ベストは37.9秒!
それまで40秒台→39秒台と40秒の壁を破ることはできましたが
ついに37秒台です!
素直に喜びました。


次回はいつになるのかもわかりませんが
次は30秒台前半を狙ってみたいと思います。

明日は筋肉痛よ♪

明日は大雪だそうです。
12月というのに例年に比べて暖かな日が続いていましたが
今日から気温もガクンと下がり、そろそろ本格的に冬支度に追われそうです。

さて
そんな最中
何をトチ狂ったか
「カートに行こう」と久しぶりにカートに繰り出すことになりました。

場所は福井県福井県三国町ワンダーランド内 グランドサーキット芦原
現地の天候は曇り時々雨
降水確率90%ww

当然、現地ではこれでもかと言うくらいザンザカ降ってましたよ


我々は大自然の驚異をその身をもって知らされることとなったのである。


カートは箱車とは違いますから当然
身体丸出しです。
そしてフロントタイヤは膝の横くらいにあるわけです。
また、サーキットはアスファルトのため
雨が降ろうものなら、簡単に水たまりが出来てしまいます。
たとえばコーナーのイン側なんかに、ですね。

これらの要素が複合的に存在するとどういう結果が導き出されるのでしょう

雨が降る ↓ 水が溜まる ↓ 走る ↓ ウォータースプラッシュ ↓ すべて身体に直撃

ものの3周で、装備の甘さを思い知らされることとなりました。
一応持ってきたジャージはずぶ濡れ
水しぶきは目に直撃
バケットシートは水を汲んだバケツのような有様です。
足を踏み出すとシューズからガッポガッポと音がしますよ!

そして天候はますます絶好調!
なんだか余計な風まで吹きつけてきます。

そんな中
荒行のようにウォータースプラッシュサーキットへ繰り出す3人
もうスポーツと言うより、何かの修行のようです。
ほら、寒さで指先がぷるぷる震えてきましたよ!
立ってるだけで膝が笑ってるようにガクガクしますよ!

カートに乗って走り出したら
意外と集中してしまうために寒さは忘れ
水しぶきを浴びようが
「もいっちょこーーーーーい!」とむやみにハイテンション

しかし、あくまで「忘れて」いるだけってのがミソですかね。
ドライバー交代して待ち時間になると冷え切った自分の身体を再認識させられます。

そんなこんなで3時間半
一人あたり1時間も走ってたのか…
身体が限界と訴えかけるので周囲が暗くなり始めたので切り上げることとなりました。

結論 ウェットコンディションは危険(いろんな意味で) きちんと着替えは持っていきましょう 雨の日に頑張ってもスピンするだけです、己を知りましょう

さて
来春、雪が融けてからまた行こうよ!

選手権はほぼ安泰
最近はグラベルにおいてグロンホルムと熾烈な1位争いを見せ
サポーターを飽きさせないセバスチャン・ローブが

バイクでこけて骨折したそうです…
次のトルコには出場しない(できない)とのこと

ソース
http://rally.racing-live.com/wrc/en/accueil/news1.shtml

現在
S.ローブが117P
M.グロンホルムが2位で77P
これまでの戦歴から予想するにローブの圧勝で終わるかと思われた2006年シーズンが
ちょっと波乱ですよ…?

ローブがあと5P獲得してしまうと、選手権消化を待たずに世界タイトルが確定してしまいます。
ところが治療に2ヶ月かかるとすると

襟裳岬~
一言で言えば


雄大

さすがだね
北海道だね

それにしてもクセェクセェ!潮の香りがプンプンするゼェ!



18:54
そして定刻通り苫小牧へ
たくさんのラリーカーと共に乗船。皆さん今日帰るんですね。ホント気をつけて。
家に帰るまでがラリージャパンですからね


20:25
隣りの部屋から「うにょ!」という奇っ怪な叫び声が聞こえます。
それも何回も。
不審に思い、こっそりと確認しに行くと
たくさんのスバルオタクがウノで盛り上がってました


翌15:30
フェリーは定刻通り新潟駅に到着
これから北陸道を突っ走って目指すは一路金沢へ


19:15
自宅に帰還
それにしても北陸道で
覆面2台にパトカー1台と遭遇しましたよ。
いくらなんでもこれはやりすぎじゃね?
ここは随分とストレスの溜まる高速道路ですね。

とまぁ
こうして6日間に渡る北海道旅行だったわけです。
仕事をほっぽってすみませんでした。>会社の人
4年前のツーリングでは連れが風邪をひき
3年前のツーリングでは連れのバイクが悪戯され
一昨年のツーリングでは野宿で風邪をひき
これで今年が何もないわけがない!
見事、今年もネタまみれの北海道です
本当にありがとうございました。


ま、これからは心を入れ替えて一層不真面目に働くからさぁ
許してくれないっかなぁ?

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