探検、ぼくの町の最近のブログ記事

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さすがにこの時期(2月半ば)は積雪がすごいです。

もう道路真っ白wwwww
コーナーごとでブレーキングドリフト状態です。


まぁ、安房付近なので仕方がないんですがね~

あけました。

さてさて、一年の計は元旦にあり。

というわけでさっそく初詣に行くことにしました。
行き先はもちろん、白川村の八幡神社。


まずは展望台から白川村全景
12月半ばでも雪は積もっていませんでしたが
年末の寒波の影響でさすがに真っ白です。

これぞ冬って感じですね。
ウキウキしちゃってます。


もちろん、今藤商店の飛騨牛コロッケは健在です。


人っ子一人いませんでしたwwwwww


相変わらずな絵馬
なぜかホッとします。


「相変わらずだー」
「変わってねぇー」

「こりゃ、元旦に来たことを絵馬に残さなきゃいけないじゃないか」
と、思い売り場を見ると

休みでした。

一度上がったテンションをそのままに駆けだしたら


見事すっ転びました。
後ろから人が来て、とても恥ずかしかったです。

いい歳してはしゃぐなや。>おれ


以下、雪の白川村


春夏秋と素晴らしいところですが
冬は冬で実に味わい深いところだと思うのですよ。にぱー

勘のよい方はすぐに気付かれると思いますが
白川村にたどり着くまでの道のりというのも
それはもう険しい道のりでございますよ。


道中はこ~んな感じ。

所々、除雪車が入ってくれているので走りやすいところは多いものの
次から次へと降り積もる雪のために、あっという間にこの状態に。


基本、四輪ドリフトw


下手に轍ができているとステアリングを取られて危険アップです。
冬の白川村へ足を運ばれる方は、安全運転でどうぞ。

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もうすっかり冬だなぁと感じた11月の寒さも何処へ行ったのやら
なぜか12月は暖かい日が続いて拍子抜けだったりします。


12月8日、早朝の白川郷
時間は午前9時頃。
こんなに早く来たのは初めてです。


土曜日だというのに11時頃でも人足はまばらでした。


寒いしな


恒例の神社の絵馬


ちょっと傾向に変化が見られましたww

頑張れよw



梨花ちゃんハウスもあとは雪を待つばかりです。

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夕方にもなると気温は10度
スタッドレスタイヤに履き替え作業中の車も見られ
雛見沢白川郷にはいやでも冬の空気が漂っています。


この季節になると日没は午後5時前後
山の谷間にあるこの場所には、他の場所よりも一足早く夜の帳が降りはじめます。


周りは針葉樹林ばっかりで
残念ながら紅葉はあまり見られませんでした。
メガしょんぼり

さっさと神社の絵馬でも確認して帰りましょ



どうした愛知県小牧市38歳wwww


なんだか…
普通の絵馬が増えてませんか?
そろそろブームも一段落か、それとも寒くて聖地巡礼に来てないだけか



いつものごとく、今藤商店をチェック

レナのフィギュアは以前と同じようにコロッケを掲げていました。

まぁそんなに急にいろんな変化があるわけないよね
と…今藤商店を後にしようとした


その時

( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?


なんとソフトクリーム売り場にまで!!

やはりやってくれたぜ今藤商店wwwwww

珠洲焼をご存じの方は相当な焼き物好きとお見受けします。
Wikipediaを調べてみても、ろくな説明がありません。

珠洲焼の発祥は平安末期のおよそ400年前。
場所は能登半島先端、「珠洲(すず)」の地になります。
ところが、その歴史は戦国時代の到来と共に幕を閉じることになります。
当時のスポンサーと思われる寺社仏閣が衰えたからではないかと推測されています。

そして時は現代。
遡ること30年ほど前に、再び珠洲焼を蘇らせようとする動きがありました。
現代に蘇った伝承の技、それが珠洲焼です。


その珠洲焼という伝統工芸品を後押ししようという行政の試み。
その一つが書府です。(たぶん)

書府の事業目的は以下の通り

産地・産品のイメージアップをはかり販路開拓につなげようとする地場の産業と、これまで石川新情報書府事業に参加することにより企画提案力や制作技術力を向上させたコンテンツ関連企業との連携による新たなビジネス展開を支援する。さらに、コンテンツの二次利用などコンテンツ制作から派生した著作物を活用したビジネス展開について、コンテンツビジネスの専門家により、コンテンツ関連企業に対し実践的なアドバイスを行うことにより、コンテンツ関連企業の新たなビジネス化を支援する

ま、お役所のいうことなんて
いつもたいした違いはありません。
要は「珠洲焼」事業を盛り上げよう、と。
乱暴に言うとそういうことです。


さて、じゃあその企画のための下見をしようじゃないか
というのが今回の目的。

金沢~珠洲までは
途中、穴水を経由しておよそ2時間あまり。
距離的にはたいしたことないのですが、一般道を挟むためにどうしても時間がかかってしまいます。


まず、珠洲に来たとあればここでしょう。


通称「軍艦島」こと見附島


その横には…


「えんむすびーち」

昼時でしたが、結構途切れなく人がやってきていました。
大勢にぎわうってほどじゃないところが能登クオリティ

とってつけたようなハートマークが恥ずかしさを引き立ててくれますが
御利益があるかどうかは両人の努力次第。


自然を堪能したあとは、今回の目的地へ


まず
珠洲焼伏見窯 陶工 坂本市郎さんのご自宅へ



中には作品の数々が
この黒色が珠洲焼の大きな特色です。

小一時間ほど、坂本さんにお話を伺い
お店をあとにしました。


次なる目的地はこちら小西栄一さんの工房へ


「作家」ではなく「職人」を目指せ
熱い持論をとくと語っていただきました。


まったく同じ寸法のものを大量生産できる技術
それこそが職人である。
また、職人技がなければ、その産業は発展しない、と。


撮影中のあき○まさんを撮影


またまた小一時間あまりお話を伺い、
小西さんのもとをあとにします。


ここで感じたことは、職人さんの間の温度差。
今回の書府に対する意見には
「また行政が勝手なことを」
という冷めた意見があったことも確かです。

今後の課題だと思います。


次の目的地は
珠洲市陶芸センター


ここでは地場の産業である珠洲焼を教える教室が開かれています。


内部の写真も結構撮りましたが
目に触れては困る作品もあるとのことで自重。

公開できるのはこれくらいでした。
粘土を混ぜる機械です。


灯油を燃料としたガス釜


コンパクトですが、珠洲焼独特の薪の灰が混じらないため
意図的に灰を入れるという手間がかかるそうです。
燃費はこちらのガス釜の方がいいとのことですが
趣は薪にはかなわないとのこと。


さて、今回は日帰りの下見でしたが色々な情報をつかむことが出来ました。
これまでの書府の活動は、宣伝のためのDVDを作成してお終い。
あとの販売は頑張ってね~という、どう考えてもうまくいくわけのないプランばかりでしたが
これまでの流れとは違った手法を試してみる手がかりがつかめたような気がします。

焼き物で成功している事例も当然あります。
珠洲焼をそこまで持って行けるかどうかは、これからのやり方次第というわけですね。

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