たまにはまじめな話をしようじゃないか: 2007年4月アーカイブ

色々な話をしていると
話の合うこと合わないことが存在します。

中には内容がヒートアップして
「だからおめぇは腐ってんだ」
なんていう人格否定と思われるセリフを吐き捨てられることもあります。


そりゃさすがに凹みますよ。
こちらは一応、相手の人格否定するようなことは言わないように気を配ってるわけですから。
受け入れられないだけでもショックなのに
否定されるわけですから、
とりつく島もないとはこのことです。

しかし最近思うんです。
どんなふうに振る舞っていたとしても
自分を拒絶するコミュニティはあるし、
また
自分を受け入れてくれるコミュニティもある。
だから、どんなふうに振る舞っていても大丈夫なんだ、と。


そんなのは逃げだと言われるかもしれません。
卑怯者と後ろ指を指されるかもしれません。

でも


昔の人は言ったもんです。
「捨てる神あれば拾う神あり」

あぁ、まったくもってその通りだなぁ、と
最近身に染みて思うんです。

自分Tips

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自分のための覚え書き


『ほかの人に好かれるための9か条』

・人の良い側面だけを見るようにしよう。「ほかの人があなたを好きになること」と「あなたがほかの人を好きになること」は表裏一体なのです。

・人の名前を覚えるようにしよう。名前を覚えておいてもらえると人は嬉しいものですよ。

・面白いと思ってもらえる人間になろう。人々が面白いと思ってくれるような話ができるようにしよう。そうすれば、あなたの周りに人が集まるでしょう。

・ネガティブな言動をなくそう。人々は意識的であれ無意識的であれネガティブな言動に気づくものです。そしてそれに気づくとあなたの周りから遠ざかってしまうでしょう。

・積極的にほかの人の良い点を褒めよう。人の成功を祝おう。彼ら・彼女らが落ち込んでいる時は共感するようにつとめよう。人は周りから「大切にしてもらっている」と思われたいのです。

・人に力を貸そう。彼ら・彼女ら自身が強くなれるように手助けをしよう。そうすれば彼らはあなたに好意を感じてくれるでしょう。

・自意識過剰にならないようにしよう。もしあなたがほかの人に「自分は何でも知っているのさ」という印象を与えてしまうと、周りの人たちはあなたを敬遠してしまいます。謙虚になりましょう。

・自然体でいきましょう。もしあなたが堅苦しい態度やそっけない態度をとっていれば周りの人は遠くにいってしまうでしょう。

・あなたが認めようと認めまいと、人はほかの人から好かれたい生物だということを自覚しよう。もし「別にほかの人に好かれたくない」という人がいれば、それは正直ではないだけです。人に好かれたいという思いはもっとも深い欲望のうちの1つなのです。人気者になりたい、自分のいいところを喋って欲しい、周りの人に好意を持って欲しい、それらは人間の本能なのです。

「ちょっとしたことで話し方の印象をがらりと変える5つの方法」

・聡明な印象を与える話し方

適切な言葉を選ぶために少しゆっくりめに喋ること。そうすると思慮深いという印象を与えます。


・力強い印象を与える話し方

短く、簡潔でわかりやすい文を心がけましょう。真剣にそう思っているのだ、という気概を示しましょう。余計な接続詞や形容詞、副詞などは使わないようにしましょう。


・上品な印象を与える話し方

ぶっきらぼうに「はい」「いいえ」とだけ答えないようにしましょう。もう一言だけ付け加えることによって印象はがらりと変わります。たとえば「いいえ。私は見てないわ。」、「はい。私は彼女のことを知っていますよ。」といった言い回しは上品な印象を与えますよ。


・はっきりした人だ、という印象を与える話し方

単語の最後の音を力強く発音するようにしましょう。そして、その勢いを次の単語の発音にも使いましょう (これは英語の場合なので、日本語では少し異なるかも知れませんね)。


・自信に溢れた印象を与える話し方

背筋を伸ばしましょう。まるで王冠をかぶっている自分をイメージしましょう。また、動くときに腕や足を左右にぶらぶらさせないようにしましょう。ひじとひざは常に体の中心から離れすぎないようにしましょう。

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