たまにはまじめな話をしようじゃないか: 2006年9月アーカイブ

ほんっと、教育ってなんなんでしょうね

じつはmicは幼少の頃より「教育」には並々ならぬ感心を抱いてまして
なぜ自分はこんなに学校にとけ込めないのだろう?
信念は貫く、やる気もある。
なら、それはやはり学校教育がおかしいからだ

という
での責任転換を信じ込んでおりました。
見事に自分を省みてませんなww
我ながら感心します

しかしまぁ
結果として現在の自分がいるのであれば
それは正解だったのではないかと思います。
ヘンであればあるほど富も名誉も全て手に入る、と教育したのは誰の親だったか‥
ネットのどこかで読んだ気がしますが
気が向いたらググってみてください

さて本題
これまで「無条件に素直に聞く」という既知外じみた前提に成立していた
押しつけの「教育」はなりを潜め
最近はコーチングというのが脚光を浴びているようです。

言うことを聞いてくれない(本当はこの言い方がおかしい)従業員
何を考えているのかわからない従業員
そういう人たちに何とかして自分の熱き思いを伝えたい
このような葛藤から各企業で採用されているようです。
一部、熱血的な「塾」という誤った形で伝わっている企業もあるようですが…
ま、まとまればいいんですよ
まとまれば

「教育」ってのは結局
「気付き力力」を育ててやることだと思うんです。

気付き力さえついてしまえば
他人の思いに「気付く」
自分の過ちに「気付く」
自分のなすべき事に「気付く」

自動車学校で習いましたよね?
「認知→判断→行動」って

物事はまず「識ること」から始まります。
その「始まり」に「気付く」力を育ててやることなのではないでしょうか。

愛だ、友情だ、思いやりだなんだって
形だけそんなものを身につけさせても仕方ありません。
強制的なボランティアはポランディアじゃありません。
自分から「気付いて」自発的に行動させなきゃ意味がない。
「気付く」事さえ出来れば、
あとの物事は勝手についてきます。

「気付」かなければ、何も始まりませんから…ね
micはコーチングを応援しています。

教育論

| | コメント(5) | トラックバック(0)

最近、子供を守るとか
父親の子育て回帰だとか
色々と子育てに関して議論がありますけど

総じて子供を「守ってやる」「教えてやる」ような
上から見た態度がすごくむかつくんですけど

教育 …育てるってどういう事でしょう?

個人的な意見ですけど
教育ってのはお互いが成長することだと思うんです。
自分の意見と相手の意見をぶつけ合い
どこがいいのか
どこが悪いのか
どこが違うのか
どこがおかしいのか
なぜそうなのか

本当につまらないことを正直にぶつけ合い
お互いに今までとは異なる視点から物事を見ることができるようになる
片方だけではなく、双方が気付くこと
それが「教育」だと思うんです。

「他人とは仲良くしましょう」
「そのままを受け入れてあげましょう」
「ケンカしちゃダメですよ」

つまらんきれい事で子供の未来を閉ざすな>名ばかりの教育ども


さて、
ここに自分の息子あるいは娘がいたとしたら
あなたはどんなことを教えたいですか?

もしも、伝えるとしたら
これは自分の子供達に対してだけではありませんが
どんな状況でも自分は必ず生き残れる
たとえ一人きりになる状況があったとしても
0からでも物事を組み立てられる
そんな能力を培ってやりたいと思います。

とある社長からの依頼を受け
土曜クラブという異人種交流会で講師を務めてきました
本当にありがたいことです

ハルヒで良ければどれだけでも喋りますよ

添付したpdfが壊れて読めず、資料を配付できなかったとか
配布した資料が自分用のあんちょこを書き込んだ資料だったとか
またしてもツッコミどころ満載
ハプニングしかなかったような状況でしたが

世の中なんでも
結果オーライ

ご参加の方々にも内容を納得していただけたうちに会は終わりました
短い時間だったので説明が足早になり
伝えたいことがきちんと伝わったかどうかが気になるところです


それよりも
会場だったホテルで
ウェイトレスさんがみんな
メイドさんの格好をしているのが気になって仕方ありませんでした

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

このアーカイブについて

このページには、2006年9月以降に書かれたブログ記事のうちたまにはまじめな話をしようじゃないかカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはたまにはまじめな話をしようじゃないか: 2006年8月です。

次のアーカイブはたまにはまじめな話をしようじゃないか: 2007年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。