ヴィヴィオにカヤバ New SR

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10万キロ走行ヴィヴィオ君のクタクタ純正サスペンションが
あまりにもふがいない頼りないので
リフレッシュを図ることになりました。


名付けて「ヴィヴィオサスペンションリフレッシュプロジェクト」


センスなくてホントすみません。

さて
肝心のパーツ選びです。
ここは慎重に行きたいところですよね。
車両本体は既に15年経過。
おそらくこれが最初で最後の足回りリフレッシュになります。
後悔なんてしたくない!

でも大丈夫。

後悔するほど選択肢がありませんwwwww

値段を抑えたいときにはやはり純正形状
となると、もうこれしかない
カヤバ NEW SR

そしてバネは…
ヤフオクで見つけたダウンサス
メーカー不明ww
ダウン量:約35~40mm
F:2.6kg/mm R:2.2kg/mm
なんとお値段8,450円(送料込み)

ぶっちゃけリアのバネレートは純正よりも低いです。
乗り心地重視で逝こう。
Special thanks to jingos2002

みんなもjingos2002さんから、バンバン買ってあげなさいっ
でないと、死刑だから。


ヴィヴィオ カヤバ NEW SRもヤフオクでゲット
送料込み41,700円と…
ぶっちゃけNEW SRのみの値段だったらシルビアのNEW SRより高いんですけど
そこは!
ヴィヴィオは四輪独立懸架で四輪ストラットだからコストがかさむんでしょう。
仕方ない。
そう、仕方ないと納得させた。

取り付け課程はパスね。
そんなのググってみればイヤほど見つかるから。
わざわざそんなページづくりに労力費やしたくありません。
勝手に調べておくれやす。
ただ、交換したってことを自慢したいだけなんだいっ。

交換前の車高

これが純正車高
これはこれでバランスいいんですよ?
見た目の問題だけで。


げんこつ一つ余裕で飲み込みそうなクリアランス


フロントの車高が高くて涙が出そうです。

そ・し・てぇ…

じゃーん


これが35~40mmダウンの効果だ。


指3本くらいのクリアランス


ヴィヴィオはこれ以上下げると逆に下品になる気がします。
これくらいがちょうどよいよいよい…(エコー)


見た目はこれでよくなったけど
じゃあ、走行性能は!

よいではないですか!

ぶっちゃけ純正ダンパーは手で押せるくらいに抜け抜けで
押した後、戻ってこないほど抜け抜けでしたwww

コーナーでは外側に振り放されるくらいの恐怖感を味わっていましたが
きちっと減衰が効いてます(当たり前)。
直線でもちょっとした段差であればパタンパタンと収束してくれます。

●ヽ(´・д・`)ノ● ウワーィ!

サーキット走行ではおそらく役不足になるでしょうが
街乗り~峠程度であればこれで充分楽しめるのではないでしょうか。


これで15万キロまで乗りつぶせますよ!ヽ(´∀`)ノ

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このページは、moemicが2007年5月22日 22:42に書いたブログ記事です。

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