最近の大学ってのはどうかね?

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実は mic は経済学部を選んだくせに経営学科に進んで
ミクロ・マクロを選択せずに卒業し
あまつさえ単位が足りないので文学部の哲学科の授業を受け
文化学とか社会学とか金儲けにはクソにも役に立たない学問が大好きだったりします。


あー
作治と一緒にミイラと戯れてぇ…


それはさておき筑波大学です。
こちらの比較文化学類の現代思想特講IIにおいて
とっっっっても楽しそうな講義が開かれそうなんですよ。


はい
シラバス


       ↓

科目名:現代思想特講Ⅱ

担当教員:石橋宏

単位数:1  標準履修年次:2~4  実施学期:1   曜時限:集中

I. 主旨

サブカルチャーのオーソドックスな歴史をたどりつつ、特定のテーマに焦点を絞り、思想や美学芸術、さらには都市論、メディア論、ジェンダー論、美少女論などへと発展させていく。

II. 内容

以下のような内容を扱う予定(変更の可能性あり)

マンガのチャート式分類法
萌える男―『げんしけん』に見るオタクの生態学
腐女子化する社会―乙女ロードを歩く
マンガ表現論の現在―竹内一郎と伊藤剛の手塚治虫論
データベース消費と症状消費―東浩紀と斉藤環のオタク論
オタク建築―ヴェネチア建築ビエンナーレ
ライトノベルの出現―『涼宮ハルヒの憂鬱』など
ジェンダーの境界線―女装少年の系譜
現代アートとサブカルチャー―村上隆の開いたもの

III. 評価方法・基準

IV. 参考文献

V. その他

うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!


受講してぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!


ごめwwwww


今から筑波大学逝ってくるwwwwww


それはともかく
世界に誇る日本のサブカルチャーをまじめに考えてみるっていうことは
とても大切なことだと思いますよ。

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このページは、moemicが2007年3月31日 00:32に書いたブログ記事です。

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