大事なのはコンテンツなんです。えらい人にはそれがわからんのです。

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今回の案はコンテンツ大国になる目標として、  1.世界に通用する業界になること  2.世界で勝負出来るコンテンツを作ること  3.グローバルな交流 を挙げている。 そのうえで現状は、日本のコンテンツ業界が世界のスピードや変化から乖離しており、潜在的な能力が生かされてないと位置づけている。それを解決するために業界の制度や慣習の変革や、新たな収益源の確保、海外戦略の必要性を指摘している。  具体的には、国際的に通用する人材育成、ハードとソフトなどの技術開発の推進、資金調達環境の整備、海外展開の促進、法制度・契約の改革などを挙げた。
アニメ!アニメ!より

内容はどうあれ、腰の重い政府がようやく動き出したのは評価してもいいかと思います。

腰重いけど

日本人はモノが好きらしく、現代のような状況になってもまだ「もの作り」「もの作り」と言ってますよね。
ネットの世界でも然り。
確かに日本は世界一のネット大国になりました。
低廉で高速な光回線がこれだけ広まっている国は他に例がありません。

しかし、一方コンテンツに目を向けてみると
Web2.0と呼ばれる企業のほとんどがアメリカ・シリコンバレー発です。

一番金のかかるインフラは日本が整備して、その上に流通するのは外国発のコンテンツしかありませんでした。
などという状況になってしまうことを mic は危惧しています。

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このページは、moemicが2007年1月23日 11:36に書いたブログ記事です。

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